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乳児湿疹の原因は皮脂の過剰分泌┃ほとんどの赤ちゃんにでるもの

肌への優しさを第一に

家族

超敏感肌と日光浴

赤ちゃんの肌は、かなり繊細です。外からの刺激に弱く、超が付くほどの敏感肌だと言えるでしょう。大きくなるにつれ、少しずつ耐性はできます。しかしその耐性を上手に作るため、大人が気を付けてあげましょう。中でも日焼け止めの使用はマストです。赤ちゃんの肌は日差しに弱く、少し日に当たるだけでもほてってしまいます。屋内に入っても、ほてりが不快で泣き続ける赤ちゃんも多いでしょう。特に肌の弱い子は、焼けて水膨れができることもあります。しかし、太陽光線は必ずしも悪ではありません。日を浴びることによって、ビタミンDが増えます。赤ちゃんの骨を強くするため、成長のためにも必要です。そこで、日焼け止めが必要となるわけです。

必ず低刺激のものを

しかし、日焼け止めなら何でも良いわけではありません。注意したいのは、大人用の日焼け止めです。赤ちゃんの肌には刺激が強く、かぶれやアレルギーの原因ともなり得ます。そこで使いたいのは、赤ちゃん用の日焼け止めです。香料などの余計なものが入っておらず、低刺激に処方されています。ただしそれでもかぶれてしまう子はいるため、まずは腕の裏などで試しましょう。半日経ってもかぶれていなければ、全身に塗って出掛けてみましょう。1日に5〜10分程度の日光浴が良いでしょう。尚、赤ちゃん用の日焼け止めは大人でも使えます。特に敏感肌の人にはお勧めです。ただしあまり強い成分が入っていないため、こまめな塗り直しを心がけましょう。